手作りで憧れのマリッジリング

手作りで憧れのマリッジリング

女性なら憧れるマリッジリング。

私ももちろんその一人。

でも、憧れはするものの、いざ必要となるその瞬間まで、案外詳しく知らないなぁ、と、休日外出中にふと思いました。

と言うのも、今日は日頃頑張っている自分へのご褒美にでも、とネックレスを見に行ったのですが、宝飾品店を覗いているとかなりの頻度で目につくのがマリッジリング。

私も結婚の話をよくするようになったせいもあってか、この日はいつも以上に気になってしまいました。

なんとなくどんなものがあるのかなぁ、と思い覗いてみたのですが、この中のどれかを一生に一度しか選ぶことの出来ない自分の宝物にする日が来るかもしれないんだよなぁ、でもそれは他の人が持っているかもしれないんだよなぁ、と何とはなしに思案。

アクセサリーって手作り出来るものもあるしどうなんだろう。

今日は妙に考え込んじゃう日だな、なんて思いつつ、気になると落ち着けなくなる性分の私は結局この日何も購入せず帰宅。

帰って早速PCを起動、手作りマリッジリングで検索をかけてみることに。

すると私が思っていた難しいイメージとは裏腹に、たくさんの情報が。

むしろこの世にひとつしかないマリッジリングを、自分達で手作り出来ると言うじゃないですか。

さすがに作る工程全部とまではいかないにせよ、デザインを考えて、自分達でそのデザインを掘ったりとか。

それが色あせるものではなくちゃんとした貴金属で出来上がるなんて。

最近の技術はすごいんだなぁ、なんて古臭いことを考えながら、早速彼にこの話をして、二人で色々と調べてみようかな、とわくわくしている自分がいたりして。

買い物はしなかったけれど、結果的に今日は収穫のあった一日となりました。

明日からまた毎日がんばれそうです。

手作りマリッジリングの種類と特徴

手作りでマリッジリング。

イメージだけで言うと、どうしても市販のものより劣ってしまうのでは、と言うのが正直な私の感想でした。

マリッジリングについて調べている中で手作り出来る、ということに興味を抱いて以降、様々なサイトを覗いてみたりしているのですが、そこにあったのは私の想像とは真逆のマリッジリング達でした。

まずどんなものを使うのかな、金属はどれを使えるのだろう。

一番気になったのはそこでした。

金やプラチナを使用出来るのか、少し不安だったのです。

ですが職人さんが最後の仕上げをしてくれたり、工房の方がサポートして下さったりと、思ったより難易度は低そう。

使える金属の種類も豊富で、プラチナ、金だけではなく場所によってはチタンもあったりするようで。

金もピンクゴールドやホワイトゴールドなど色も選べて、デザインは完全にオリジナル! サンプル一覧を見ていても、みなさん色々なマリッジリングを手作りなさっていました。

かわいいものだと顔が描かれていたりとか。

世界にひとつの手作りのマリッジリング

手作りでの一番の特徴は、やっぱり二人で共同作業しながら、たったひとつのものを作りあげるということ。

サンプル品を見ているだけでも、色んな想いを込めて悩みながら作ったんだろうなぁ、と、見ているだけなのに心が温かくなりました。